森の見廻り
先週、お日様が出ているときに撮らせてもらった1枚。
以前の日記「森の番人」にも登場してもらったタヌキ猫くんであります。
この場所ではたくさんの猫に出会うことができるのですが
この猫くんだけは滅多に出てきてくれません。
やっぱり森の番人として、人間からは見えない深〜いところで
全体を見つめているのかしらん・・・。
それにしても改めて見ると、フワフワの毛とクリっとした目で
なんとも雰囲気のある猫くんだなぁ。
この撮影はS5 ProとDC Nikkor 105mm F2Dでのもの。
このレンズかなり前の設計だったと思うのですが
特徴であるDCリングでのボケコントロールをせずとも
中々豊かな表現をしてくれるレンズだと思います。
野で暮らす猫くん撮影で使う場合は、広めな場所で、
ポジション取りも比較的柔軟に出来るケースではお勧めな一本かも。
逆に狭い場所で人懐っこく寄ってきてしまう猫くん、
室内での愛猫撮影っといったケースの場合、
ASP-C機との組み合わせではちょっと扱いづらいかもです。
これと135mm F2Dの2本は中古で探して手に入れたのですが
両方とも当たりレンズだったみたいでやんす。
<掲載の写真はクリックすると大きな画像が見られますよ>
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