仲良しニャンコと、さよならリンリン・・・。
今日の東京は、夏日の陽気。
暑がりのピュンピュン丸はTシャツで外をウロウロと
それでも汗がじわ〜っと出てくる暑さでしたね。
で、いつもの連中はというと・・・あれ? 姿が見えず・・・???。
猫たちもGWでどこかへ出かけているのかしらん?・・・。 ( ̄▽ ̄;)
せっかく、E-420を持ってきたというのに・・・とほほ・・・。
最近この辺りで大がかりな道路工事をやっていたので
その騒音と人を嫌って、森の奥深くへ潜り込んでいるのかもしれません。
っというわけで、今日の1枚は、またストックの中からご紹介。
春の陽溜まりの中、仲良く身を寄せ合っていた茶ブチとキジトラ嬢。
静かで平和な日々がまた戻ってくるといいね〜。
さてさて、今日は別のジャンルをもう1枚。
カンカン(康康)とランラン(蘭蘭)からはじまった日本のパンダ飼育・・・。
小学生の頃、大パンダブームになったのを覚えていますが
現在のジャイアントパンダの人気者である
上野動物園の「リンリン」が本日亡くなってしまいました・・・。
中国からの貸し出しではない、最後の日本籍のパンダくん。
22年7カ月・・・日本の子供たちを笑顔にしてくれてありがとう。
ひとりぼっちから開放されて、中国の四川省のお山でノンビリだね。 (∩.∩)
行ったことがある人はご存知だと思いますが
上野動物園のパンダ舎は、薄暗い建物と、ガラス張り、人だかり・・・
ここってカメラマン泣かせの撮影環境だったんですよねぇ・・・。
今日のこの1枚は、去年10月、修学旅行生たちの間隙を縫って
何とかフレームに収めた在りし日のリンリンくんであります。
そうそう、パンダは猫科ではないのですが、
中国では熊猫と呼ぶのだそうですよ。
<いずれもの写真もFujifilm S5 Proで撮影>
<掲載の写真はクリックすると大きな画像が見られますよ>
































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